代 表 挨 拶

私は、子どもたちにまず
「自分はそのままで価値のある存在なんだ」
と感じてほしいと思っています。
勉強ができるかどうか。
周りと同じようにできるかどうか。
そうした「できる・できない」よりも、
ありのままの自分を受け入れ、
安心して過ごせる土台が大切だと感じています。
子どもは、本来一人ひとり違う存在です。
だからこそ、安城おおきな木では
「こうあるべき」に当てはめるのではなく、
その子自身のペースや想いを大切にしています。
また、与えられた正解を求めるだけではなく、
自分で感じ、考え、選び、
自分の人生を歩んでいく力を育んでほしいと願っています。
子どもたちが
「今ここにいて幸せ」
そして、
「自分の未来が楽しみ」
と感じられる社会を、
教育からつくっていきたい。
そんな想いで、
安城おおきな木では日々子どもたちと向き合っています。

設立の経緯

安城市民立小中一貫校 安城おおきな木は、
「子どもたちに、学校以外の学びの選択肢を地域につくりたい」という想いからスタートしました。
私自身も子育てをする中で、わが子に合った学びの環境を探していた時、愛知県瀬戸市の市民立小中高一貫校「瀬戸ツクルスクール」と出会いました。
その出会いをきっかけに、「自分が生まれ育った安城市にも、子どもたちが自分らしく過ごせる学び場が必要なのではないか」と感じるようになりました。
2019年、同じ想いを持つ仲間たちとともにプロジェクトを立ち上げ、スクール開校に向けた活動を開始。
翌2020年4月、友人と2人で週1日から「オルタナティブスクールおおきな木」をスタートしました。
その後、2022年にはクラウドファンディングに挑戦し、多くの方々からご支援をいただきました。
空き家となっていた私の実家を改修し、現在のおおきな木の拠点として再生。子どもたちとともに、日々の活動を積み重ねています。
2024年4月には校名を「安城市民立小中一貫校 安城おおきな木」へ変更。
そして2026年4月安城おおきな木卒業後の進路として高等部「クリエイトカレッジ」を設立しました。
現在は、保護者や地域の方々にも支えていただきながら運営しています。
これからも、地域に根差した“もうひとつの学び場”として、子どもたち一人ひとりが自分らしく育っていける環境づくりを大切に活動していきます。

拠点のリフォームまでの軌跡(クラウドファンディング)

2022年8月から9月末の期間に拠点づくりのためにクラウドファンディングに挑戦。
おかげさまで多くの方からご支援いただき目標額を達成しました。

ただ業者見積によれば資金不足の現実。

そんな困っていた状況のなかで救いとなる出会いがありました。
なんと東京都八王子市からかつて教員をされていた森嶋厚博さんとお父様が1週間泊りがけで代表遠藤の実家のリフォームを中心になって担っていただけることになりました。
森嶋さん親子を軸におおきな木の子どもたちそして保護者の方々、またクラファンでご支援いただいた方にも現地まで足を運んでいただきのべ100人余りの方の力の結集でおおきな木の新しい拠点が完成しました。

このようにたくさんの皆様のご支援、リフォームのお手伝いをいただき、2023年1月30日からプレオープン
2月から拠点での活動がスタートしました。

おおきな木ご支援のお願い

こんなご支援をお待ちしています。
本や漫画の本、昼食用の乾麺や、米、保存食。
ご寄付を頂ける場合は口座をご連絡いたします。

1口1,000円/5,000円からご支援いただけます。

お預かりした支援金は、建物の修繕・安全確保のための費用に大切に使わせていただきます。

おおきな木ご寄付
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商品の説明
安城おおきな木は、教育機会確保法の趣旨に沿い設立された、
小中学生が通える学びの場です。

2020年にスタートし、2022年のクラウドファンディングでは多くの皆さまから温かいご支援をいただき、代表の実家を修繕・整備して現在の拠点で活動できています。

しかし、拠点は築45年以上の建物であり、今後も安全に学びを続けていくために修繕・メンテナンス費用の積み立てが必要になっています。

当スクールは公的助成金を受けておらず、授業料は無償・施設費のみで運営しています。
そのため、大きな修繕が必要になる時期にはどうしても資金が不足してしまう現状があります。

子どもたちが安心して過ごし、のびのびと学べる環境を守るために、
皆さまからの温かい応援・ご寄付を心よりお願い申し上げます。

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